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zoom RSS キンギョを描こう♪

<<   作成日時 : 2008/07/14 22:56   >>

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さて。
昨日の暑中見舞いの続話。
『暑中見舞いを描きましょう』ったって、絵を描けないしー(´・ω・`)
って方へ。
取り敢えず、簡単なキンギョの描き方をお話ししましょう。
 
基本的に、仕事とかにしない限り、絵は自由だと考えます。
ヘタウマって言葉もあるぐらいで。
綺麗に上手に描くよりは、個性を重視したいと思っています。
また、その様な絵の方が、見ていて楽しいと思っています。
硬くならず、構えずにご覧下さい。
あくまでも、絵の苦手な方用ですので、
描ける方は、気にしないで下さい(笑)
 
で。
キンギョ。
今回は、簡単なデメキンです。
 
まず。
フェルトペンとかサインペンで練習しましょう。
紙は何でもいいです。
広告の裏でも、新聞の隅っこでも。
ティッシュとかは・・・ムリと思うけどw
何か、描けるスペースがあるモノでいいです。
練習だし☆
 
画像

まず、コレを見てください。
描き順と一緒に、概要を図示してみました。
鼻先というか口というか、そこを描いて、出目を描く。
体を描いて、ヒレを描く。
それだけ。
これだけ、さっさっと、リズムで描けるようになってください。
でもコレじゃ何だか、よく分からないですよね?
ま、基本というか、骨格だと思っていただければw
 
コレが出来るようになったらば。
次は、ペンを筆に持ち替えてください。
お習字の筆とか、何でもいいんですけど。
(私は2号筆一本ですべて描きます。結構太い筆です。でも大丈夫だよ♪)
で、墨付けておんなじ様に描く。
結構細く描けなくて、難しいかも知れない。
太くなっても、滲んでも大丈夫。
太くなったら、他の線も太く大きく描いてください。
気にしない、気にしないw
注意事項というか、ポイントとしては、
出目の周りは塗りつぶさないコト。
それと、尾びれはあまり胴体に近づけないコト。
それぐらいかな?
 
市販の筆ペンで描いてみたら、こんなカンジです。
(つみ穂・・・筆のような穂のあるタイプだと描きやすいと思います。)

画像

どうですか?
私より、上手に描けたのでは?

これに薄墨で色(?)を付けます。
で、出来上がり。
尾びれ、背びれ、胸びれは、ひらひらっと描いた方がいいかも。
余裕があるなら、ヒレ類も薄墨で描くと、感じが出ます。

そんなこんなで描いた昨日の作品がコレ↓↓

画像

モノクロで見ると、こんな感じ。
ちなみに、市販の葉書を買うのなら、
「絵手紙用」でも色々あるので注意してください。
今回は墨を使っているので、「水墨画用」を使用すると、しっくりきます。
(画仙紙と言います。)
「水彩画用」だと、墨が染みこまないし無駄に滲むので、難しいかも。
それなら官製葉書の方が描きやすかったりしますw
(失敗すると高く付くので、お薦めしませんが☆)
 
色を付けたなら、こんな感じ。

画像

着色は、水彩絵の具ではなく、顔彩を使っています。
本格的にやるのでなければ、買わなくても、
持っている画材でいいと思います。
キンギョだけでは淋しいので、水草を描いてます。
あ。
色を塗る時は、初めに描いた部分が乾燥してからにしてくださいね。
滲んで濁って混じっちゃって、悲惨な事になりますから。
上の絵はハイライトで出目と胴体に白い色を入れています。
これは胡粉と言う画材です。滲まないので大変便利♪
モチロン混色も出来る優れものです(〃▽〃)
 
ね?
凄いコトやっているようでも、ぜんぜん簡単なんですよ。
興味がある方、ゼヒ、チャレンジしてみてください♪
楽しいよ(*^-^*)
少々ヘタッピでも、気にしないw
私も気にしてませんから(爆)

文字も書ければ、楽しいですし、雰囲気も出るかも。
私は筆文字が大変ニガテで、悪戦苦闘するのですが、
俳画の先生は「左手で書いたぐらいで丁度いい」って言いますから、
そう言うモノだと思えば・・・・(笑)
(私は左でも文字を書いちゃうので、意味がないんですがw)
あ。
左利きの方なら、右で書くって意味に取ってください( ̄▽ ̄;)

ハンコは消しゴム削って作っても、面白いと思います。
あると、ちょっと風情があるし、高級感が出る(爆)
しかし。
間違っても、私の見本のように、ど真ん中に押さないコト。
あれはちょっとした間違いw
(そこへ落としたとか何とか・・・・・・( ̄◇ ̄;)ッグハ )
俳画とか水墨画は、空間が命。
空いた隙間に、余分なモノを描(書)かない方がいいんです。
文字も、もっと隅っこで良かったぐらい。
涼しげなヒトコトを書くのなら、
「涼風」とか、「涼風一家」とか書くと、ひと味違ってきますよね♪
素敵なヒトコトを考えてください。
 
一昔前に流行った絵手紙。
あれだと、所狭しと文字とか絵とか書き込んじゃうんですけど、
個人的には、水墨画のようなスッキリした感じの方が好きなので。
ま、好みですが、こう言うのもアリだと認識していただけたらなーって思います。

実は、本格的に墨を良く擦って、その墨で描くと、
後で色を付けても、滲みません。
そして、薄墨にしても、墨汁使うよりはるかに綺麗に出ます。
色を塗った上に線を描く時も、滲まないんですよね。
滲ませたい時は、下に描いたモノが渇かないうちに描くと、いい感じに滲みます。
余裕がある方は、お試しあれw


ところでどうですか?
練習してみました?
あれ?
まだですか?
私の絵程度でも、結構褒められますよ(笑)
なので。
お子さんと一緒にとか。
こっそり誰かに送るためとか。
ぜひぜひこの夏に、チャレンジしてみてくださいな。
違う世界や才能が拓けるかも知れませんよー♪







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