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<<   作成日時 : 2008/09/08 00:40   >>

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絵を描く。
それは好きだから、問題はない。
問題なのは、実力がないこと。
それもまぁ、努力が足らないから、仕方がない。
だから、それも問題ないと言える。
 
最近、あれこれ思う。
手書きブログ」とか「pixiv」とか始めたせいかもしんない。
他人の絵を見ることは、とても刺激的で、
とても、参考になる反面、
自己嫌悪の罠にもかかりやすい。
わかってるんだけどね。
 
自己嫌悪になるだけ、いいのかもしれない。
最近よく「萌え絵が描けない」とか、
「萌え絵が描けないから人気がないんだ」とか、
「絵柄が古いせいで、評価が低いんだ」とか、
そんな言葉ばかり見たり聞いたりしていたので、
それを祓うのにも、ちょうど良かったりしたし。
 
 
【ここから、ダークモード注意☆】
 
絵ってさ、人それぞれ、個性だよね。
でも、流行廃りはある。
イマドキの絵を描いている人だって、5年後は古い絵になってたりする。
だから。
「似たような絵ばっかりでイヤになる」なんて言葉は無意味。
誰だって、途中経過として、誰かの絵に似たりするものだし。
その中から、自分のオリジナリティを見つけていくんだし。
それが出来なかったら、「その他大勢」になるだけで。
それでも問題ないって本人が思ってるんなら、
他人がとやかく言う問題じゃないと思うよ。
 
あとね。
「萌え絵が描けないから」ってのは、イイワケだと思うんだ。
古くさい絵(失礼!)だって、評価高い人は、沢山いる。
その人達が、どうして評価が高いのかを考えないとダメ。
「自分が認められないのは、萌え絵じゃないからだ」って。
・・・何様?って思う。
よくいるんだ。
勘違いしている人。
関心を惹きたくて、ヤらしい絵描いてみたり、人気っぽい絵を描いてみたりしても、
「自分はこんなに描けるんだぞ」ナルモード入ってて、
見ててもちっともいい絵じゃない。
ウケ狙うより、描きたい物を描く方が、
最終的に人の心を掴むと思う。
大体、上のような人ほど、それ程上手じゃない。←失礼すぎる発言;
ちょっと描けるようになると、陥る人がいるんだよね。
でもね。
客観的に見る目は必要。
ナル入っててもいいけど、並行で客観視しないとダメ。
人気がなかったり、評価が低いのは、絵柄のせいじゃない。
それは、間違いない。
自分には何が足りないのか。
じっくり考えてみるといいよ。
 
老婆心ながら言い添えるなら。
絵柄もだけどね、線も考えるべき。
古くさいって言われる人の中には、垢抜けないもったりした線を引く人が多い。
線って、大事。
線にも、流行廃りがある。
線質を変えれば、絵柄を変えずに、イマドキになる人、割と多いんだ。
 
パースとかも、同じだけどね。
 
上からとか、下からとか。
真っ正面からの絵ばかり描くと、どうしても厚みが無くなる。
動きや奥行きが欲しいなら、角度を考えるべき。
真横から見た絵は描きやすいけど、変化に乏しくて飽きが来る。
上・下、右・左、手前・奥。
意識するといいんじゃないかな。
デッサンとかの勉強にもなるしね。
 
雑に描かないコトも大切かな。
 
100枚描いたって、殴り書きだったら、進歩はない。
悩みながら描いた一枚の絵の方が、人を進歩させる。

描かなくて、他人を批判するのは、どうかしてる。
上手な人を攻撃するのも、どうかしている。
羨んだり嫉妬したりするのは、いいと思う。
そこから克己心が出てくれば、自己を伸ばせるから。
でも、棚上げで粗を探して攻撃するの、よくない。
そういった人に限って、自分は上手いとか思ってるから、タチが悪い。
 
言っておくケド。
自分は、自分が思っているより上手じゃないよ。

そして。
自分は、自分が思っているほどヘタじゃないよ。

いるんだ。
やたら「私はだめだ!」とかって過剰に騒ぐ人。
いや。
「だめだ」って思ってる分には問題ない。
努力して、上へ上がってきて下さい。
だけれど。
「才能無い」とか「だめだ」とか「どうせ出来ない」とか、
努力しないイイワケにその言葉を使うのはダメだよ。
ハッキリ言えばいいじゃない。
「努力するのメンドクサイ」って。
誰も責めないよ。
責められたとしても、自分の問題だって言えばいいだけ。
出来ない、出来ないって騒ぐ時間があるのなら、
自分を磨く時間に回そうよ。
 
と、まあ。
最近思っていることを、つらつら書いてみるのですが。

つまりは。
 
思い上がりで他人を責めるな!

構ってちゃんは、ぎゃあぎゃあ騒ぐな!

悲壮感を押しつけるな!

そんなカンジでしょうか?
や、すまんね。
色々思うのよ、こんな私でも。

私はと言えば。
やっぱりよく凹む。
ヘタだからね。
ヘタと自覚することで、欠点が見えたりする。
自分がヘタだと思えるのは、実は幸せなコトなのかもしれない。
まだ、上達の余地があると言うコトだから。
まだまだ、頑張れる。
まだまだ、伸びる余地はある。
絵の上達に近道はない。
一歩一歩、努力しながら出来ることを増やして、
上手くなっていけばいい。

一生勉強。
そう思うこと。
それが、大切なんだよね?


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