初心に還ろう(4)

ホームページ制作や、ブログ書いていると、
素材屋さんのお世話になることも出てきますよね。
ここも、素材屋さんではありませんが、ちょっとだけ配布しています。
「こんなこと」も、ありました☆
それで、実際の事例を書いてみます。
(長いので、頑張って読んでくださいねー♪)

ついつい、やっていませんか?
こんな↓コト・・・・・・・・・・。


画像
ペットの背景がさみしかったので、見つけてきました。
この背景設定中です。
ペットも嬉しそうです。
使ってみてはどうですか?


例えば。
こんな記事があったとします。
で。
この場合、問題点がかなり、あります。

  1. まず、もらった画像をそのまま、載せちゃっているところ。
    これは、再配布になります。
    他の人が、ここから画像を持って行けるからですね。
    みんながそんなことをしたら、どこで配布しているのか、
    わからなくなっちゃいます☆
    やっちゃ、ダメです。
    載せるときは、ペットと一緒の、キャプチャー画像にしましょうね。

  2. 配布先の名前もリンクもありません。
    紹介するからには、配布先も書いておきましょうね。
    配布している方としては、この紹介だと、ちょっと哀しくなります......。

    個人的見解を書かせてもらうと。
    SEO効果があるので、正しいリンクは歓迎する方が多いと思います。
    たくさんのサイトからリンクをもらうと、
    そのぶん「検索レベル」が上がるんですね。
    検索上位表示だと、訪問者が増えますから。
    ・・・余談でした☆

  3. 最後に、再配布明言です。
    ここまできたら、著作権侵害かも☆


・・・まぁ、実際の例では、さらに直リンクだったので、
もっと、ダメダメだったのですが。

傲慢にも、配る方の身から言わせていただくと、

変な載せ方するぐらいなら、紹介せず使って欲しい。

です。
ストレス溜まるんで☆
基本的な話として、「書いてないから、やっていい」じゃなく、
「書いてあることだけ、やってください」です。
お願いしますねm(_ _;)m


次。
ちょっと、慣れてくると、サイト紹介とか、解説とか、したくなります。
私も画像設定方法とか、ナマイキにもいろいろ、書いてます。
(この記事が、いい例ですね☆)
ですが。
その場合も、やっちゃイケナイことがあります。

例えるなら・・・・・・
どこかの誰かが↓のような記事を書いたとします。

ウェブリブログの背景カスタマイズ方法をご紹介しましょう。
☆まず、素材屋さんのサイトに行きます。
ここでは『裏柴成館』を例に取ります。
トップページのENTER部分をクリックして、素材メニューへと行きます。
画像


次に、注意書きをよく読んで、素材を右クリックして、
『画像を保存』を選んで保存します。

画像


(中略)
ウェブリにログインして、
設定→オプション→css設定(中略)

画像


編集画面の下にも、書き方が書いてありますが、
図のように書いて、背景を設定します。

画像

(後略)


さて、どうでしょう?
『???』と、妙な感じがした方、正解です。
私も、暫く、この『???』な原因に、思い至らなかったのですが。
よくよくよくよくよーく、考えてみたらば。
この紹介方法、サイト管理者がやるべきモノです。
つまり。
自分のサイトでないところを、キャプチャーで例にとって紹介しているのが、
問題なのですね。
(よそのサイトで自分の絵を見たら、ビックリするって☆)

webサイトには、著作権があります。
これは、画像のみならず、サイトデザイン等にも適応されるんです。
サイトソースをごっそりコピーする方とか、いらっしゃると聞きます。
とんでもないです。
サイトコピーには、もの凄く危険が伴います。
キャプチャー一つでも、大変な目に遭うかも知れません。
なので、上のように、サイトごと例にしたりする場合は、
アップする前に、サイト管理者に許可を得る必要があります。

表現が難しいかな?

私のサイトは、私の絵とデザインで構成されてますから、
使う前に一言、言ってくださいなっ☆
言わないと、著作権違反で、ツルスぞっ!


これなら、分かり易い?
いや。表現悪すぎ(自爆っ
(※注:私、こんな悪い表現はしません、普段は・・・。)

このような例は、今までに数件目撃しました。
良質な、親切でやっていたサイト様と、
大変悪質なサイト様と。
(良質なサイト様二件は、許可しましたが。)

どちらにしても、問題あります。
私が神経質なだけ(?)かもしれませんが。
やっぱり、『李下に冠を正さず』です。(諺の使い方が違うかな?)
できうる限り、トラブルのタネは蒔かない方が賢明かと。
相手が他の人でも、やっちゃ、ダメですよ?

もー、ホントに。
いろんな例が出てくるモノですね。
今までトラブったサイト様には、ネタ提供で、感謝しておきます(爆)
本当はね、親切で書かれた記事なら、何も言わずにスルーして、
見て見ぬ振り、したいの。
イチイチ言うの、大変だし、言われた方もイヤだろうし。
でも、それ許可しちゃうと、悪質サイトの方が図に乗るから(T^T#)

アフィリエイトリンク画像も一緒にキャプチャーされちゃうと。
契約問題云々も出てくるし・・・・・・・・・。

素材一つでも、ややこしい問題を孕んでいます。
難しく考える必要はないけれど。
web公開であっても、「自分のモノ」と「他人のモノ」は、
区別する判断力が、必要だと思いますが、いかがでしょうか?


いろいろ、あるんです、私も(=_=;)
細かく書いて、ゴメンなさい☆
まだまだ別件で、事例はありますが、今日はこの辺で・・・。



<ぼそっ>【裏柴成館】は、実在しますが、ナイショの場所です♪
リンクは【表】ですので、安心して、クリックしてください。
【裏】は18禁(!?)ですから(爆)
いや・・・エロぢゃなくて、ミステリ(殺人)系☆(マテ</ぼそっ>




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この記事へのコメント

2006年04月12日 09:06
まこさん、おはよーございまっす♪
大変勉強になりました。
特にサイトの紹介はキャプされたサイト様にとっては不快でしょうね♪相手の立場に立っているつもりだし、つい、親切なのだからとか、悪気がないのだからと、日常生活のように「まぁええやろ」となってしまいがちです。改めて自戒いたすようにします。m(_ _)m
柴成
2006年04月13日 07:11
yozoblog様、いらっしゃいませ♪
結構、難しい問題なんですよね。
私なんかよりよっぽど上手に親切に書かれたページにクレーム付けるのは、心苦しいのですが。
アフィリエイト関係でトラブると、賠償問題にもなる危険性がありますし。
個人サイトを例に取る場合は、できるだけキャプ画じゃなく、文章で表現した方が、無難だと思います。

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