Palafra!で、BlogPetのFlash背景を作ってみる2

さて。
前記事でインストールされたParaFla。
無事に起動するようになりましたでしょうか?
起動は、インストールした中のparafla.exeをダブルクリックです。
フォルダの中を毎回覗くのが面倒であれば、
デスクトップにアイコンを作るか、プログラムメニューに追加して下さい。
 
さて。
手始めに、画像ファイルを一つ、用意して下さい。
縦幅(H)180 x 横幅(W)130px(ピクセル)です。
トールタイプをお望みでしたら、H200にして下さい。
画像の種類は拡張子が、jpg、bmp、pngのモノです。
gifは使えませんので、注意して下さい。
 
練習用の画像が必要な方は、↓をドウゾ☆

画像


ここではまず、Flashファイルの作り方を解説します。
動かしたりとか、難しいコトはまだ出てきませんので、
頑張って付いてきて下さい。

それと、画像ですが、余所から勝手に持ってきてはいけません。
例えそれが、BlogPet用に公開されていたとしても、です。
どうしても扱いたい方は、作家様の許可を得て下さい。
それが基本ルールです。
ちなみにFlashファイルは入れられません。


では、始めましょう♪

始めに、作業面の説明をしておきます。
後で度々出てくるかもしれませんので、
出来れば頭に入れておいて下さい。

画像


まず上部メニューバーから、[ファイル]→[プロジェクトのプロパティ]を開きます。
ここで、サイズ設定をします。
これを初めにやっておかないと、後で、大変な目に遭います(苦笑)
BlogPetの背景を作るコトが目的ですから、
サイズは画像と同じくH180 x W130です。
トールサイズH200の背景を作りたい場合も、
H200ではなく、H180で設定して下さい。

画像


さて、FPSという設定があります。
これについて、少し説明します。
FPSはフレームレートとも呼ばれます。
Flashのコマを進める速度設定です。
Frame Per Secondの略で、初期値は大抵12になっています。
これは、一秒間に12コマ表示するって設定です。
1に設定すると、ゆっくりと流れます。
100とかに設定すると、1秒間に100コマですから、
目にも止まらぬ早さで進みます(爆)
ま、初期値で充分です。
画像を動かす段階で、目で見て調整して下さい。

画質が90になっているのですが、これを60とかに落とすと、
画像が粗く見えますが、ファイルが軽くなります。
(元画質より、60%に圧縮がかかる。)
逆に100とかに設定すると、元画像は綺麗に表示されますが、
ファイルサイズが上がります。
あまり重いファイルになるようなら、少し圧縮かけた方がいいかも知れませんね。

設定が終わったら、[OK]を押して、確定します。
で、次に、用意した画像ファイルを作業テーブルに読み込みます。
画像


ParaFlaの面白いところは、ドロップで読み込みが出来るコト。
しかし、ここではきちんと読み込ませてみます。
左ペイン上で、マウスを右クリックして下さい。
[アイテムを追加]→[ファイル]を選びます。
すると、フォルダが開きますので、
画像を保存したフォルダより、画像を指定して下さい。
なお、ParaFlaの場合、ソフトの中に画像は保存されません。
絶対パスで保存されてしまいますので、
他人にファイルを渡す場合、
ファイルの場所が見られてしまうので要注意です。
フォルダに「恥ずかしい名前」とか、つけないように(爆)
ファイルを他の人に渡す場合、
画像ファイルも一緒につけて渡さないとイケナイって話です☆
(や、実際コレで失敗したし。。。^_^;A)

パスについての説明は↓が参考になるかと思います。
絶対パスと相対パスに付いて
『MIDIとWMAでオリジナル音楽』様より。

さて、ソフトに「この画像ファイルを使うよ」という意思表示が出来ました。
次は、実際に使用するステージへ移してやります。

今、読み込んだ画像の上で右クリック。
[イベントに追加]を選びます。
どうでしょう?
画像ファイルが右ペインに表示されましたでしょうか?

で。
さて。
ここで一旦保存しましょうか(笑)
ParaFlaの保存拡張子はpflです。
他に相互互換が、ありませんので、注意して下さい。
正規macromediaやAdobeのソフトでは読み込めません。
逆に、macromediaやAdobeソフトで作った元ファイルflaは、
ParaFlaでは開けません。
作業形式が全く違うからです。

いま、1コマ目が出来た状態です。
これをフラッシュ背景として機能させるには、
「パブリッシュ」という作業が必要になります。
ParaFlaの場合は、この作業が簡単で、
[ファイル]→[SWFファイル生成(M)]で、
任意の場所に、任意の名前をつけて保存します。
保存する時は、半角英数が原則です。

保存出来ましたか?
はい。
取り敢えず、1コマしかない、動かないフラッシュファイルの出来上がりです!
案外、簡単でしょ?

ここでお気づきでしょうが、
Flashには、元ファイルと、生成ファイルの2種類が存在します。
元ファイルはスクリプトとか、かなり重要なデータが詰まっています。
なので、出来れば他人に渡さない方がいいです。
使ってもらう場合には、生成したswfファイルを渡せば充分ですので。
swfファイルからは、スクリプトとかアクションが見られないようになっています。
表示して使うだけのファイルです。
そこのトコロは注意して、頭に入れておいて下さい。

次はちょっと、小難しいコト、やってみましょうねぇ♪
今回は、これで終了w
次回が次記事とは限らないので、要注意ですw
(他にも書きたいコトがあるのよ~んwww)

んじゃ、お疲れ様でしたっ(=^▽^=)

Flash CS3 Professional Windows版

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この記事へのコメント

cyonsa
2009年07月22日 21:49
はじめまして^^
ブログ背景の作成にチャレンジしようと思い、ここの記事にたどりついたのですが、この記事の次は何処を読めばいいのでしょうか?(;^_^A アセアセ・・・
2009年07月23日 03:21
cyonsaさん、こんにちは。
ウェブリは1P1P記事が独立していますので、馴れれば探しやすいと思います。
上記の「関連テーマ」でお探し下さい。
因みにParaFla関係は
http://shibanari.at.webry.info/theme/ece2f2e494.html
こちらです。
頑張って下さいね。

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