Palafra!で、BlogPetのFlash背景を作ってみる4

さて。
解説も4回目になりました。
そろそろ操作に馴れてきたのではないでしょうか?
大事なのは、やる気だけです♪
ここまで来たら、もっと欲張って覚えちゃいましょう(*^-^*)
 
【前述記事】
Palafra!で、BlogPetのFlash背景を作ってみる1
Palafra!で、BlogPetのFlash背景を作ってみる2
Palafra!で、BlogPetのFlash背景を作ってみる3
 
復習は↑の記事でヨロシクです♪
さて、ASをやりましょうか・・・・・・って。待てよ。
用語や作業画面がわからなかったら、解説しても意味がないか☆
ので。
今回は、操作画面について、右ペインを重点的に説明しておきましょう。
これを知っているのと、知っていないのとでは、
まったく状況が変わってきます。
用語ばっかりが並んじゃう回ですが、頑張って行きましょう!
 
画像

わかりやすいように、番号を振ってみました。
 
1.フレーム。
このフレームの順番で、配置した画像などが表示されていきます。
コマ数、と考えてもらったらいいかも。
 
2.カウント。
フレームカウントの事。
このフレームを何カウントかけて動かすかの指定をします。
例えばここを5にした場合、このフレームから5フレームかけて動きます。
2フレーム目にあるイベントに5を指定したら、2~7かけて動く事になります。
 
3.種別。
画像ファイルがある、とかテキストが置いてある、とか、
アクションデータが置いてある、とかがわかるようになっています。
 
4.(種別)。
数字が入っている場合は、
左ペインのアイテム(素材)IDのナンバーが入っています。
ASが記述してある場合は、「スクリプト」と入っています。
  
5.深度。
置いてある素材の階層。
数値が低いほど下に、高いほど上に来ます。
背景画像を1にして、手前に置きたい素材を2にすると、
背景付きの素材が出来上がります。
逆にすると、背景の後ろに素材が隠れたりするので、要注意です。
 
6.イベント。
置いてある素材の、細かい設定が書いてあります。
配置位置とか、固定画像であるとか、マスクがかかっているとか。
結構重要な場所です。
 
で、用語なんですが。
配置した画像とかなんとかな素材は、「インスタンス」と言います。
上では便宜上「アイテム」や「素材」と書きましたが、
フラッシュ系の解説本を見ると、必ず出てくる用語です。
だから、「インスタンス」って書かれたらわかんないよー☆
ってこれからは言わず、素材のコトかっ♪ぐらいに考えて下さい。
ま、実際はもうちょっと、細かい定義があるんですが、ここでは割愛。
細かくお勉強したい方は、専門図書で学んで下さい。
 
それから。
6のところで「マスク」と書きましたが。
これは、直下のインスタンスを切り抜く機能です。
指定した部分を透明化できる、とでも言い換えましょうか。
 
画像

図でわかりやすく書いてみました。
 
この機能、覚えていると、案外便利です。
例えば、ペットのフレームを作る場合。
ペットが表示される場所だけマスクをかけると、
そこの部分が透明化されますから、
インスタンス等に邪魔されず、ペットが表示できるようになります。
 
じゃあ、それはどこで設定するの?
って話なんですが。
右ペイン上の、設定したいインスタンスをダブルクリックして下さい。
すると、画面が開きます。
 
画像
ここで、設定します。
 
以上、簡単に右ペインの作業画面を説明してみました。
出来るだけ、わかりやすく説明したつもりですが、
それでもわからなかったら、ゴメンナサイ。
 
前回も書きましたが、ParaFlaにはWikiが存在します。
わからない事があったり、詰まったりしたら、
自分で調べてみるのも、面白いですよw
 
では、今回はこれで終了です。
ん?
実際の作業がない?
ぃゃぃゃ。
これらを覚えないと、次の作業に進めないんですよw
何事も、急がば回れ♪
作業中に、一個一個毎回説明してたら、いつまで経っても終わらないし。
ので、まぁ、頑張って覚えて下さいw
・・・わからなくなったら、いつでもココへ戻ってくればいいワケだし
 
次こそ、ちょっと難しいコト、やりましょうねぇ( ̄ー ̄)ニヤリッ


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