本棚のカオス。。。

身内が入院しまして。
で、まぁ。
暇だから、本でも持って来いと言われまして。
趣味が違うので、色々考えた挙げ句、
「どーせ一週間出られないんだし。。。」
と、分厚い本を持っていくコトに決めて。
分厚い本と言えば、アレ。
人が殺せるほど厚い本トカ、一時期巷で噂された、
京極夏彦さんですよ(爆)
京極堂シリーズだけでも、暫くは時間つぶせる。
と、思って探すけれど、見つからないorz


本棚がブラックホール化している模様(涙;


や、前から整理しようとは思っていたんですけどね。。。
思っているだけで、時間は経つし、本は増えるし・・・ははは☆
その日は諦めて、他の本を貢いだんですが。


一日で読みやがったよ・・・(´・ω・`)


次の日、ようやく発掘した「豆腐小僧」とその他数冊、貢いだ。
しかし、ヤツは一日で読破したんだよ。
なんてこったいっ(T^T)
そうだった。
日頃あまり読まないけど、ヤツも無類の読書好き。
しかも読み始めたら超速で読みやがりなさりますですよ。
どうやら。
本格的に、本棚と、床に積んである本と格闘しなくては、イケナイ模様。。。
しかし。
妙に拘る私、本棚の本という本に、ブックカバーがかかっています。
つまり。
めくってみないと、本のタイトルすら分からないとか・・・i|||i_| ̄|○i|||i

一時期、本当に几帳面に手入れしていて。
全部の本にブックカバーかけたんだよねぇ。
その名残で、未だに全冊、かかっているんだけれども。
で、読んだ本には、背に手書きでタイトルを書いてた。
そうすると、読んだ本と、読んでない本が自動的に区分けされる仕組みだ。
・・・だったハズだ。

けれども。
残念なことに、途中で超ズボラになった私は、
その「背にタイトルを書く」という作業をサボリ始めた。
したがって、区分けはできなくなった。

しかも、悪いコトに。
本屋さんで付けて貰える紙のブックカバー。
当時、近所の本屋さんで付けてくれるブックカバーに不満があった。
コート紙で、背にタイトルが書けなかったのダ☆
それで、あろうコトか。
自分で作りました。
ブックカバー・・・。

なんと。
自分でデザインして、自分で絵を描いて、印刷屋さんで印刷までしてしまった。

すると、どの本も同じカバーが、かかることになるんですね。
本好きで、よく買う方なら分かるでしょうけれど。
本って、1か所の本屋さんで買うコトは稀。
何件かハシゴしたりすると、違ったブックカバーになる。
これだと、ビミョウに記憶に引っかかって、
「あの本は、ここの本屋さんで買ったから、こんなカバーだった。」
と、探せるんだけれど。
その手がかりすら、自分で消している始末。

や。
だから。
昔は几帳面で、全部カバーかけて、背表紙にタイトル書いてたし、
シリーズ物などは、それと分かるように色づけとかしてたし。。。
その後、これほどズボラになるとは、想像もしなかったあの頃。。。( ̄◇ ̄;)ッグハ

5000冊は有ろうかという蔵書。
今、そのカオスに呑み込まれつつ、本を探している状態です(吐血;





豆腐小僧双六道中ふりだし

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック