物語創作余談

漫画にしても小説にしても。
物語ってのは必要なワケで。
その物語が出来上がらないと、何も始まらないワケで。
物語ってのは、どうやって創るかって議題(笑)
 
きっちり作り込む時は、
生年月日から設定し、時代背景から世相まで調べて。
架空の世界とかなら、国設定やその国の時代背景や、
気候・風土等々も設定するワケで。
その場合だと、想像力と、設定能力も必要になってくる。
時間かかるから、私の場合は滅多にやらない。
登場人物の家族構成から、本人とその周囲の人物の、
性格とか経済状態とか趣味嗜好まで考えなくちゃならないし、
最終的には相関図と、各々の人生全部を考えてから、
物語を書き始めたりするので。
まぢで、時間かかる手法。
短編長編関係なく、やる時には、やりますw
 
反面、時折、突然出来上がった状態で、
どこからともなく脳に降りてくる物語もあるワケで。
この場合は、物語の神様に感謝したりして(笑)
なまじ『出来上がったモノが降りてくる』ので、
私が本来知らない様なコトまで、物語に入ってたりするw
なので、このケースの場合は、
まず物語を、忘れないようにざっと書いておいてから、下調べを始める。
順番逆ですね。
・・・あ・・・この場合だと「下調べ」じゃなく、「裏付け」か( ̄▽ ̄;)
楽なんだか何なんだか。
裏が取れないと、ボツとなりますw
微妙です。
微妙すぎます。
確率としては、使えるモノと使えないモノと、
書き始めるまでに忘れてしまうモノとで、
大体同じ確率でしょうかw

一番多いのは。
一部分を「思いつく」タイプ。
前述の記事はこのタイプ。
子供が「おかあさん」にカーネーションを贈りたいのに、
買いに行ったら白いのしかなかった・・・ってトコロまで思いついた。
さーてココで問題です。
どーしてカーネーションを贈りたいと思ったのか?
ナゼ、売り切れてしまっていたのか?
白いカーネーションをどうしようか?
思いついたはいいものの。
その前と後がさっっっっっぱりです。
一日脳みそ抱えながら考えて。
その間に取り敢えず、カーネーションの画像だけは描いて(ぉ
あとは、経験則。
実は、白いカーネーションを色水吸い上げで染めたことがあります。
子供の頃に。
この時は純粋に、それを実験したかったので、
母の日ではありませんでしたし、
フツーに白いカーネーションを買ってきましたし。
・・・「白いカーネーション」の意味は知りませんでしたけどね(汗;
やー、考えた、考えた。
母に贈るカーネーション見詰めながら。
「お母さん、ありがとう」のプラプレートを見詰めながら。

プラプレート、お花屋さんが無料で立ててくれるって言うから、
遠慮なく差したし・・・自分で(*^m^*)
あ。
話が逸れた。
ま、とにかく。
このケースだと、考える部分が多いから、
苦しいけど、一から創るワケじゃないので、
一番楽しいかも。

物語を創るって大変だけど楽しい。
でも、一言で「創る」って言っても、
色んなケースがあるんだよ・・・って話なのでしたw

漫画とかだと、絵の設定もあるから、
もっと苦しむんだけどねぇ・・・(; ̄ー ̄)やれやれ。





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