AzDrawingとAzPainterを使ってみるの巻(2)

と、ゆーワケで。
AzDrawingAzPainterを使ってみるの巻(1)
の続きです。
塗りも全部Azシリーズでやってみようという試み。

まず、前回と同じようにぐりぐり下絵をAzDrawingで書く。

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作業風景、こんな感じ。↓

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あまり複雑なことは出来ないのを見越して、割と単純な絵にした。
バストショットばっかりだと、つまんない気もするけどw

次に主線を別レイヤーで描いて、
他のレイヤーは非表示にするか消すかする。

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前回も書いたけど、イリ・ヌキはないので、単調な線になるのは仕様です。

そして、保存。

今度はAzPainterを起動。
・・・AzPainter2だけど。

あとは先ほど保存した線画を、ひたすら塗り続けるだけ。

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↑完成品。
私のお絵かきスペックなので、コレで勘弁して下さい
作業時間:2日。(実質5時間ぐらい。)
機能がわからなくて調べたり迷ったりしている時間が長かった

【感じたこと】
■スポイトツールの使い方がわからなくて、結構あたふたした。
画面上にスポイトマークはあるのだけど、
現在塗っている絵の色を抽出するのには使えない。
※指定色の上でEnterキーを押しながら右クリック。
・・・ヘルプ見ないとわかんないし^^;

■今回は使わなかったけど、ベジェツールとかトーンツールとかも、ある。
簡単な漫画なら描けると思う。
集中線機能もあるし。
焼き込み・覆い焼きツールがあるのは嬉しい限り。

■選択図形の拡大縮小で悪戦苦闘。
数値指定じゃない方が直感的にわかりやすいと思う。

■ブラシが少ないので、描ける線が決まってしまう。
これは仕方がないかも。

■線ツールがAzDrawingほど良くないので、
AzPainterを使う前に、線画はよく見直した方がいいと思います。
AzPainterには、自由回転とか付いてないです。


まぁでも、上の絵ぐらいは簡単に出来ましたので、
馴れればもっと色々出来るのだと思います。
何事も馴れですからw

面白い機能も付いてますからね。

個人的には馴れているので、
色塗りはフォトショの方がいいかな。
線画だけ使うかも。

無料だし、軽いので、スペックの低いマシンにはお薦めです。
レジストリに食い込まない軽さがいい。
上手な人は、このソフトだけでも凄い絵が描けそうですよね。
※ただし、4500pxまでの大きさ制限がありますので注意。

量産するには良いソフトだなぁ。


お絵かきソフトメモを作っていますので、
興味がおありでしたらご参照くださいw

【自分メモ】お絵かきソフト一覧





☆☆☆ある種のトリビア☆☆☆
トナカイって、アイヌ語ですって。
ずっと、英語とかの、外国語だと思ってたよー。
今回調べて、何気にビックリです。
トナカイ(ウィキペディア)

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