身近な画材で絵を描いてみる◆ボールペン編

この記事は、身近な筆記用具で短時間に絵を描こうという企画ものです。
描く材料がない、とか。
描く時間がない、とか。
 
描かない言い訳にするなよ!
 
と、自分にも他人にも言いたかったのでw
無理矢理続けて第3回目となります(ぉ
過去の記事は↓です。

身近な画材で絵を描いてみる◆シャーペン編
身近な画材で絵を描いてみる◆色鉛筆編

机の上を見れば。
そこにあるのは、ボールペン。
普通の、油性ボールペンです。
いわゆる、ボールペン画と言うヤツですねw
では、このボールペンを使って描いてみましょう。

■用意したもの
油性ボールペン(やっぱりダ○ソー)、1本。
シャーペン、1本。
消しゴム、1コ。
コピー用紙、2枚。
ティッシュペーパー、1枚。
以上。

紙が2枚なのは、さすがに一発無修正で描く自信がなかったから。
シャーペンで下描きをした紙の上に、もう一枚置いて、
それでトレス気味に、一気に描きます。
30分制限。
ちょっと厳しい(^_^;)

画像


↑は、大体のアウトラインを、ボールペンで引いたところ。
ここで、下描きの紙を外して、
ボールペンのみで本描きを始めます。

油性ボールペンってさ、結構強弱つけて描けるのね。
気を付けたいのは、油だまり。
インクが先に溜まって、ボットリ付いてしまう。
なので、先をティッシュで拭きながら、描いていきます。

実はさー、ボールペンでは結構らくがきしてて、
馴れているというか何というかw
だってホラ、いつでも側にあるし。
受講中とか仕事中とか・・・(マテ

色ボールペンもあるんだけど、今回は敢えて一色でやってみました。
完成品↓です。

画像


どうかな?
感じ出てるかな?
一応、カラスアゲハ。
黒の一色描きって、漫画描くのに似てて、
それ程苦痛じゃない。
むしろ、楽しい♪

ボールペン一本あれば、絵なんて幾らでも描けそう(〃▽〃)
風景でも静物でも、やる気さえあれば描ける筆記具ですよね。
楽しかったです。
ただ、やっぱり描いた線の数が多くて、
30分は少し超えた気がします。
次からは1時間縛りに変えようかなぁ(笑)

その気になれば、いつでもどこでも何ででも描ける。
雪舟みたいに、涙で描けとは言わないけれど、
きっちり描く材料が揃わない限り描かないなんて、もったいない。
らくがきだって、数をこなせば経験値が上がる。
私はそう思ってる。
やる気があるのなら、やらなきゃ損だよね。

さて。
次は何の画材にしましょうか。
そろそろ得意な「アレ」(何)出そうかなぁ(ぇ





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