【S】バレンタイン事件  オマケ(後日譚)

【バレンタイン事件】〈後日譚/探偵の憂鬱〉


その日探偵は何度目かの溜息を吐いた。
彼の前には山のような菓子包みが、
開封済みと未開封とに分けられて堆く積まれていた。

通帳を開いてみる。
そこには決して少なくない預金残高が記されている・・・。

「ホワイトデーは大丈夫だけど。」
探偵の呟きに正面に座っていた相棒が忍び笑いをして言った。
「ダイエットの必要性を俺は認めるけどな。」

探偵はまた溜息を吐く。
「三食チョコレートはやっぱり無謀か。」


春間近の薄水色の空は澄んでいた。



画像




☆あとがき☆


この物語は、以前友人に向けて、
6回に分けてメール配信したモノの改訂版です(〃▽〃)
ので、味気ないぐらい、文字数を少なくして書いてます。
今回ブログ用に、文章訂正と、あと簡単な挿絵を付けてみました。
お楽しみいただけましたでしょうか?

これも、実験作なので、また何かやらかしたら、
どうか付き合ってやってください(///o///)ゞ

木久知探偵は、オリジナルキャラですf(^_^;)
過去に何作か描いているので、そのうちまた、お目にかかることもあるかも☆
その時は、ヨロシクです♪

2回ぐらいに分け直したら、挿絵に悩まなくて済んだんだよねー☆
今頃気付いたッスf(^_^;)
これでやっと、眠れる・・・(爆)
間に合わないかと思った・・・・・・(。´Д⊂)グス 





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