『HERO』感想

ローカルだよなぁ☆
そして。
フツーだよなぁ(笑)
いや、ドラマの内容じゃなくって。
景色。
萩には滅多に行かないけれど。
ココはもっとイナカだけれども。
日々、私が見ている景色に近い。
で、「ヘンな山口弁~」(爆)

広島弁と、山口弁って似て非なるモノ。
広島の言葉は、威勢がいい。
悪く言えば「ガラが悪い」。
山口の言葉は、ゆったり。
悪く言えば「老人言葉」m(_ _;)m
話すスピードも違うんだよね。
文章だけで書くと、とても似ているんだけれども。

よくドラマとか、山口を舞台にしたモノは観るけれども。
いっっつも、変な山口弁だなぁ~と思う。
でも、何だかこの「HERO」は、普通。
ヘンだけど、普通(笑)

【以下、ネタバレあるかもなので、注意☆】


殺人事件が起こる。
地元の有力企業の専務が逮捕される。
地元民を敵に回して、検察の立場は微妙。
久利生検事は真実を調べる為、奔走(?)を始める。

文章で概略を書いても普通だなぁf(^_^;)

都会に憧れる地元の検事。
地元どっぷりの人々。
妙に標準語で、妙に方言。
・・・・・・下手に山口弁取り入れるより。
よっぽど、地元の人間が使ってる言葉に近い(笑)

妙に標準語に近くて。
妙に方言。
これが、山口弁なので。
で、綾瀬はるか演じる泉谷りり子検事。
これがまた、地元の女の子♪
都会に憧れ、都会に出たくて。
でも、地元に就職しちゃう(笑)
堤さん演じる津軽事務官も同じ。
いろいろ言うクセに、結局安定職(公務員)を選択する。

このトシの私が言うのもナンだけど。
この自然がいっぱいの場所が、いいのにねぇ。
(年寄りか、アンタわっ☆)
そんなコトを思って観ていました。

ドラマは予定調和な結末を迎えます。
中井喜一扮する滝田専務。
彼が殺人を犯した理由。
または、偽証する理由。
人には、守りたいモノが必ずあって。
それが、人なのか、企業なのか、信頼なのか・・・
それは、人それぞれだけれども。
キムタクのクサイ説教であっても。

「対面と体裁」
ああ。
地元民の特徴そのまま・・・・(爆)
滝田専務が語る、地方都市事情。
保守王国山口。
下関の大物政治家と言えば・・・(自粛;
これも、そのまま現実。

私の疑問、そのままを久利生公平が語る。
まあ、ツッコミ処はあるし、途中、展開がスピードダウンしたけれどね。
・・・夏場と言えども日本海の岩場。
まぁ、まず出んだろう、吸い殻。
出るところは、吸い殻だらけだし(T^T#)
「あごま」って何っ!?
聞いたことないしー。
今度、萩の知り合いに訊いてみよう(汗;)


久しぶりに、ドラマ観ました。
最後に一言。


「続く」かっ!?


中途半端過ぎるわっ☆


あ、そうそう。
久利生公平、潜ってますが。
あの辺、下手に潜ると「密漁」で捕まりますから。
ご注意を!!(爆)


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