例えばこんな<読めない数字のミステリー>

webデザイナーが自宅で絞殺された。
凶器は自宅にあった荷造り紐。
仕事中、背後から締め上げられたため、顔見知りの犯行と断定された。
首には抵抗の跡があったが、
被害者は発見されたとき、テンキーに指をかけていた。
PCの画面上には、数字の羅列が打ち込まれており、
警察はこれを犯人の手がかりと見て、
被害者のダイイングメッセージを解く事にとりかかった。
打ち込まれていた数字は、以下の通りである。

25.29.47.28.25.31

32.31.45.27.24.29.27



警察は動機がありアリバイのない4人の容疑者を絞り出した。
・金本 孝明(同業者、仕事を奪られて恨んでいた)
・豊川 義彦(発注元の社員、仕事ぶりに不満を抱いていた)
・富田 三郎(友人、借金をしていた)
・萬坂 千秋(元妻、子供の親権で争っていた)
さて。
犯人は誰でしょう?





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いっこ前の記事を踏まえて。
簡単すぎたかなーと。
それで。
もう一つ、暗号解読調のを作ってみましたw

【解読のヒント】
・テンキーだけで、文字表現。
・キーボードと関係
・二桁の数字は一つの文字


れっつ、とらい♪(笑)


ヒント、少なすぎ???
ま・・・まぁ、キーボードの配列とにらめっこして、
解いてみてねっ(=^-^=)



↓では、解説と解答。

数字の10の位は2~4。
つまり、二つの数字は、キーの位置を現しています。
11なら1、21ならQと言う具合です。
この法則に則って「ローマ字入力」をしてみます。

25(t).29(o).47(m).28(i).25(t).31(a)

32(s).31(a).45(b).27(u).24(r).29(o).27(u)

tomita saburou=富田三郎

犯人は、富田三郎です☆


反転していますので、ドラッグして読んでくださいねー☆


まだ作った方がいい?(笑)
ま、気が向いたらやりますw
少し長いのも、やってみたいよねー((^┰^))ゞ


鬼のいぬまの火の用心―ふしぎ・数字・なぞと推理のことわざ童話集

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